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うれしい悲鳴をあげてくれ

いしわたり淳治
ロッキングオン

小西康陽の文章が好きだ。
でも音楽はほとんど聞いてない。

この本も僕のなかで同じ生い立ちを持つ。
元スーパーカーの人のエッセイ。音は聞いたことない。
でも、しゃれてます。

エッセイとショートショート。
余韻を楽しむタイプが、僕の好みにどんぴしゃ。
予想GUYな展開と、軽々しく夢を語ることへの嫌悪と、
夢を語りつづけることへの覚悟。
いい感じです。

……それにしても。
ピチカートにしても
スーパーカーにしても
その音を聞く日は来るのだろうか?

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( 2008.01.05 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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