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穴 HOLES

ルイス・サッカー
講談社

無実の罪で捕らえられた少年・スタンリーが送り込まれた先は、
水のない湖のまわりに穴を掘りつづけることを強要する施設だった。
収容された少年たちは、
X線、脇の下、ジグザグなど、お互いを不思議なあだ名で呼ぶ。
そして、ゼロという少年と友情を深めるうち、物語は急展開。
同時並行で語られるスタンリーのひいひいじいちゃんの人生と
彼の人生は運命の糸でからまっていき……。

根津の往来堂書店がプッシュしていて気になっていたこの本。
児童文学ながら大人からも絶大な支持を受けて
アメリカでベストセラーになったこともうなずける。

人間くさいキャラクター、寓話的なエピソード、
すべてが結末に向かってつながり出す後半のスピード感。
往来堂書店のコメントに
「小中学生のときにこの本に出会っていたら本が好きになるはず」
とあったの通りのおもしろさだった。
子どもたちにそのうち読ますかな。

表紙画像をネットで探していたら、映画化されていることも判明。
こちらも見てみたいもんです。

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( 2008.05.09 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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