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くちぶえサンドイッチ

松浦弥太郎
集英社文庫

……書き出そうとするけれど、巻末の解説が自分の気持ちを言い表わしすぎていて、言葉が出てこない。本屋で見かけたら、ぜひ逆からページを開いて、角田光代さんの文章を読んでみてほしい。そこに僕が感じたことはほとんどある。

とはいえ、感想を少しだけ。中目黒cowbooks店主にして、『暮らしの手帖』編集長の随筆集。こうしてまとまって文章を読むと、松浦さんが同誌を作ることになるのが必然だったと感じる。花森安治のメッセージを現代に変換すれば、松浦さんの感覚にぴたりと合うと思ったからだ。女子目線と男子的な骨格のバランス。この本にもその清々しい感覚があふれてる。

今日みたいな小春日和に、公園でのんびり読みたい。そんな一冊だ。

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( 2009.02.10 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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