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ソ・ラ・ミ・ミ・ド・レ・ミ

竹村延和の「songbook」を最近聞いてる。

やっぱりこの人の曲は美しい。

ぼーっとしてるときに頬をつたう涙みたいな。

哀しさと清らかさが同居するメロディーというか。

オルゴール

古い遊園地

バレエシューズ

合唱

雨降り

手すりガラス

……そんな言葉のイメージに近い。

まあ、よくわからない喩えはこの辺で。



英仏詩が多いのは相変わらず。

意味を捉えずに、歌声がただ耳の中を転がるのにまかせるのがいいと思う。

なかでも音楽の授業のように、ドレミ(?)で歌う「oba oba」がとくに印象深い。

♪ソ・ラ・シ・ロ・ミ・ド・リ・ミ・ズ・ウ・ミ

…ん???

もとい美しい日本語が聞ける。



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( 2009.02.27 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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