スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
竜虎フィーバー
はい、どん!どん!どーん!シャラポーワ!!
てなことで、え~お笑いを一席。
私、落語にはまっておりまして。
ドラマ「タイガー&ドラゴン」の影響大です!
竜虎といっても、料理天国の白スーツの方じゃあございあせん。

今をときめくクドカン脚本の落語ドラマで
毎週金曜TBS系列で22時から放送しております。
ご存じでしょうか?

毎回、名作落語を現代にアレンジする名リミックスっぷり。
落語の物語+シチュエーションに反響するかのように
現実(の物語)は進行し、主人公・林屋亭小虎(TOKIO長瀬)の
高座でサゲへと向かう、残り20分の構成は見事としか
いいようがありません。
「GO」や「ピンポン」で原作の魂を見事映画の尺にまとめあげた
宮藤官九郎のペンが冴え渡る作品です。

とにかく登場人物がひとりひとり魅力的……と話はつきませんが、枕はこれくらいにして本題へ。
落語にはまっております。

会社の元先輩で落語家になった方がいらっしゃいまして、
三笑亭一門会(三遊亭にあらず)の高座を、上野広小路亭に
見に行ったのが昨年の秋。
そこで見た三笑亭夢丸師匠の高座が最高だったんです。
なにより江戸弁、江戸っ子の粋と艶っぽさがたまらない。

と大感激したわりには、そのうちそのうち……と
モラトリアムを気取っておりましたところ、
二月の暇なあるときに以前録画してあった
「タイガー&ドラゴン」のスペシャルを観て、
火がついたわけです。

そうだ 落語に行こう

頭のなかには、三味線で「My Favorite Things」が
流れ出す始末。これじゃあかなわねぇってんで、
ホールものの高座で、立川談春、三遊亭歌武蔵、桂歌丸など
CDで古今亭志ん生、桂三木助、春風亭昇太を少々……
と落語童貞喪失のサルという騒ぎでして。

DVD-HDレコーダーとかいうありがてえ機械のおかげで
「タイガー&ドラゴン」は毎回3回は見直す始末。
なんといっても江戸弁が刻むリズムが玉乱。

……とはいえ、尺が長くなりすぎましたので、
サゲなしご勘弁で今日のお話はこの辺で。

落語はともかく、同時代に生きるものとして、
クドカン「タイガー&ドラゴン」は見ないとまずい!
と思う今日このごろでございます。

わかるかなぁ~ わからなねぇだろうな



スポンサーサイト

( 2005.05.27 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。