
今日の一曲は、don lewisのjust two of us。
いわずと知れたbill withersの名曲のカバー。
知らない人は、SMAPのセロリみたいな曲だと思ってもらっていい。
あまりディスクガイドで見かけないので
知られてないかと思いきや、iTunes Storeで販売中だった。
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don lewisのトップセールス曲だし、結構知られてるのかも。
で、この曲、じつはひとりで演奏してるというのが驚き。
シンセサイザーひとつで、このクォリティ。
……って書いてて、ホントか?と心配になってきた。
と検索するとユツベ映像を発見。
やばいでしょ、これ。

以前は絶対に書かなかったこと。
「きっとオレしか知らない」という勘違いをもとにした
知られざる名曲を明かすこと。
Best Kept Secret。
素人ながらDJ文化に浸っていた僕は、
音楽は自分の存在意義を表す「名刺」だった。
おおげさで、言いすぎだけど、そんな気持ちでいた。
時は経ち、年齢を重ね、リスニングスタイルが変わった今、
音楽はむしろコミュニケーション手段のひとつであっていい。
心からそう思う。
そんな閉じた世界で眠っていた曲のひとつがこれ。
mary lou williams「free spirits」(steeplechase)
収録の「tempatation」。
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銀座のジャズ喫茶で教えてもらった曲。
僕はこの曲で踊れると思った。
ウッドベースとドラムが繰り出すシンコペーションに
軽やかに流れるピアノタッチ。
それはまるでビートに合わせて
くるくると回り、ステップを踏むダンサーのよう。
HipHopな兄には、Black Sheep「The Choice is Yours」なベースも聞きどころ。
ヘッドフォンもしくは爆音で聞くのがおすすめ。
ジャズともワルツともラテンとも取れるリズムの渦にのまれてほしい。



ふと思った。
これってVシネ的な出世コースなんじゃないか。
市原隼人はリトル竹内力にしか見えない。
竹内力は貫禄がつきすぎて、もはや安岡力也だ
ってことは、市原隼人は力也さん街道まっしぐらっていうこと?
竹内力の力は、力也さんから受け継いだんじゃないか?
近い将来、二代目安岡力也を襲名するんじゃないか?
市原隼人はちゃんとキャリアを積む気はあるのか?
それならコメディか昼ドラをやるべきだ。
力也さんのホタテマンはいうまでもなく、竹内力の昼ドラ「ぽっかぽか」での大家族の長女の婿役は、その後の暴力的なキャラクターを決定づけている。
なんたって降板の仕方がイカしてる。
力也さんはシャブで逮捕。
竹内力は、なぜか赴任先のアフリカで死亡という筋書きで降板してる。昼ドラなのに……。
市原隼人はどこでギヤチェンジしてくるのか。
草なぎメンバー以上のインパクトは必須だろう。
彼の今後のシノギに注目していきたい。








